体験ダイビングの不安解消!18の疑問に答えます!

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体験ダイビングに参加する人のほとんどは未経験者だと思います。当然、ダイビングについては分からないことだらけで、疑問や不安があるでしょう。

実際にダイビングに参加する前に、不安はなるべく解消しておきたいもの。ここでは出来るだけシンプルに、多くの疑問にお答えしていきます。

当サイト内で参考になるページもご紹介していますので、合わせてご覧ください。

体験ダイビング風景

期待と不安の体験ダイビング

体験ダイビングでよくある質問をリストアップ

体験ダイビングに参加する方からよくいただく質問をリストアップしてみました。

  1. そもそも体験ダイビングって?
  2. 泳げないけどダイビング出来る?
  3. 水が苦手でダイビングが怖い…。
  4. 潜れない人はどうなるの?
  5. 料金の相場ってどのくらい?
  6. 水着はどんなタイプがいいの?
  7. ウェットスーツのサイズが自分に合うか心配です…。
  8. マスククリアって難しい?
  9. 目が悪いんだけどコンタクトレンズをして潜れるの?
  10. 耳抜きが出来るか不安です。
  11. 潜る深さや時間はどれくらい?
  12. 病歴があったり体調不良でも潜れる?
  13. 生理中や妊娠中でもダイビングできますか?
  14. 何歳から何歳まで潜れるの?
  15. 冬でもダイビングは出来るの?
  16. 一人でも参加できる?
  17. ダイビングをした日は飛行機に乗れないって聞いたけど。
  18. Cカード(ライセンス)って何?

以下、一つずつ回答していきます。

①そもそも体験ダイビングって?

体験ダイビングとは、「ダイビングは全くの初めて」という人や、「潜ったことはあるけどCカード(ライセンス)を取得していない」という人のための入門コースです。

本来ならば講習を受講して、認定されなければダイビングが出来ないところを、お試しコースで体験してみましょう、というプログラムが体験ダイビングなのです。

参考ページ:ダイビングにも種類が-体験ダイビング・Cカード講習・ファンダイビング-

②泳げないけどダイビング出来る?

一概には言えませんが、体験ダイビングに限ってはインストラクターがほぼ付きっ切りで対応しますので、泳げない人でも参加は可能ですし、実際に楽しむことも出来るでしょう。

Cカード(ライセンス)講習を受けて、本格的にダイバーデビューしようと思っているなら、いずれは泳げるように頑張りましょう。

参考ページ:ダイビングは泳げない人でも出来る?

③水が苦手でダイビングが怖い…。

体験ダイビングの場合、インストラクターの徹底した管理下で、少しずつ心と体を水に慣らしていきます。インストラクターの技量も影響しますので、初心者への対応を得意とするショップを選ぶのもポイントでしょう。

ご本人のポジティブさも大いに関係しますが、水が苦手でも最終的には楽しめたという人も多いです。

参考ページ:初めてのダイビングで不安や緊張があっても大丈夫!

④潜れない人はどうなるの?

ダイビング開始後、インストラクターはあなたが出来る限り潜れるようにサポートしてくれるはずです。それでも、恐怖感や抵抗がある場合、やむなくリタイアということになります。陸上や船上に上がり、他のメンバーが潜っているなら、その帰りを待ちましょう。

実際に体験ダイビングコースが開始されてしまっているので、残念ながら返金は難しいケースがほとんどです。事前にショップのキャンセルポリシーを確認しておきましょう。

⑤料金の相場ってどのくらい?

体験ダイビングの開催場所によって料金はまちまちですが、現地開催なら7,000円~、街のショップで海への送迎までお願いするなら15,000円~といったところです。

なお、2,3ダイブするなら上記料金からさらにアップします。

参考ページ:気になる体験ダイビングの料金-相場と含まれるもの-

⑥水着はどんなタイプがいいの?

特にダメなタイプはありませんが、おすすめはある程度体にフィットする水着です。ボリュームのあるものやヒラヒラがついているものは、ウェットスーツの中でごわつきます。

女子は普通のビキニやワンピースで問題ないですし、男子はサーフパンツ用のインナーのみ着用するスタイルが良いと思います。

ブランドはビラボンあたりを選んでおけば、まず間違いないでしょう。

参考ページ:体験ダイビングに必要な持ち物

⑦ウェットスーツのサイズが自分に合うか心配です…。

がっちり&ふくよかな体型の方は、スーツのサイズについて心配される場合が多いのですが、ほとんどの場合は何とかなります。既製品のウェットスーツでも、身長は190cm弱くらい、体重は100kg弱くらいの人まで対応できるようサイズ対応しているのが普通です。

主催ダイビングショップによっては、サイズのレパートリーに不足があるかもしれませんので、心配な場合は事前に連絡を。なるべく正直なサイズをお伝えすることをおすすめします。

⑧マスククリアって難しい?

ダイビングで使うゴーグルはマスクと呼ばれ、そのマスク内に水が入ってしまった際に排水するスキルをマスククリアと言います。慣れてしまえば難しくはありませんが、水に恐怖心がある人の場合、少々苦戦するかもしれません。

やり方自体は簡単ですので、大切なのは落ち着くこと。ダイビング中に頻繁にマスククリアをする機会があるわけではありません。ただ、本格的にダイビングを始めようという人の場合、避けては通れないのがマスククリアです。

参考ページ:ダイビングスキル上達法-マスククリア-

⑨目が悪いんだけどコンタクトレンズをして潜れるの?

コンタクトをしたままでもダイビングは可能です。ただし、ダイビング中に外れてしまうリスクも若干はありますので、ソフトの使い捨てタイプをおすすめします。

度付きのマスク(ゴーグル)も用意してもらえるはずですので、眼鏡ユーザーの方やコンタクトを外したい方にはこちらが良いでしょう。なお、硬派なインストラクターほど、コンタクトレンズを付けてのダイビングに否定的です。

⑩耳抜きが出来るか不安です。

耳抜きは、体験ダイビングをする人が特に不安に感じる部分かもしれません。耳抜きに馴染みがない人も多いのでそう思われるのも仕方ありませんが、本質的に耳抜きが出来ないという人は滅多にいません。

ただ、コツをつかむまでに時間がかかることもあるので、出来れば予習をしていくことをおすすめします。万が一、当日に上手く耳抜きが出来なくても、少人数制であれば、潜れる範囲で体験が出来るケースがほとんどです。

参考ページ:初めてのダイビングの前にやっておきたい予習-呼吸と耳抜き-

⑪潜る深さや時間はどれくらい?

水深に関しては不安と期待、両方の意味合いから気になっている人がいると思います。通常は最大水深が5,6m位のケースが多く、深く潜れる場合でも10m前後です。実際には、ゲストののメンタル的な余裕を考慮の上、インストラクターが様子を見ながら水深を決めていくはずです。

ダイビングをしている時間は30分から40分程度が一般的です。水深や時間に関しては、貸切で潜れるショップであれば融通が利くでしょう。

参考ページ:体験ダイビングの内容とは-水深と潜水時間など-

⑫病歴があったり体調不良でも潜れる?

基本的には健康な人だけが体験ダイビングに参加できます。風邪の状態で潜る人がたまにいますが、耳抜きがしにくかったり、寒さを感じたりと、周囲にも迷惑をかけることになってしまいます。

病歴や体調に関する参加条件が定められていますので、無理をしたり、申告を怠ったりしないようにしましょう。

参考ページ:ダイビング可能な健康状態・病歴

⑬生理中や妊娠中でもダイビングできますか?

生理に関しては、日常生活に支障がないレベルであれば、通常はダイビング可能です。ダイビング後は生理用品を早めに取り替えて下さい。

妊娠に関しては原則としてダイビングNGです。流産・早産の他、胎児の健康状態への影響も懸念されます。

⑭何歳から何歳まで潜れるの?

体験ダイビングのプログラムによって8歳、または10歳からの参加が可能です。独自に規定を設けて、中学生以上からしか受け付けをしないダイビングショップもあります。

上限は基本的にはありませんが、健康な方であっても一定年齢を超えると、医師の診断書(ダイビングへの参加が可能と記載されたもの)が必要になるケースがほとんどです。

参考ページ:ダイビングと年齢制限-上限と下限-

⑮冬でもダイビングは出来るの?

あまりイメージできないかもしれませんが、ダイビングはオールシーズンのマリンスポーツですので、冬でも潜ることが出来ます。希望者が少ないので、よりプライベート感あふれる状況で楽しめると思います。

相応の保温スーツは身に付けますが、やはり寒いものは寒いので、心配な方は夏を待つか南の島で潜りましょう。(ショップによっては冬場を休業期間としていることもあるので事前に確認をして下さい。)

参考ページ:冬でも出来るダイビング-冬のメリット解説!-

⑯一人でも参加できる?

基本的には一人参加も可能ですが、ショップによってはシングル料金が加算されたり、2名からの受付となっていることもあるので注意。

体験ダイビングは一般のファンダイビング(Cカード所持者向け)と比べて、2名以上のグループでの参加が多いためですね。

参考ページ:ダイビングは一人でも始められる?続けられる?

⑰ダイビングをした日は飛行機に乗れないって聞いたけど。

ダイビングをすると体内に窒素が溶け込みます。飛行機内では周囲の気圧が下がるため、体に溶けている窒素が血液中や組織中に泡となって現れます。血管を塞いだり組織をダメージを与える減圧症の状態になると、治療に長い時間と費用がかかり、後遺症も心配されます。

通常、ダイビングから12~18時間程度を空けてから飛行機に搭乗することが推奨されています。旅先で体験ダイビングに参加される際は、最終日に予約を入れないように注意しましょう。(初日=到着日に関しては飛行機の影響はまず考えなくて大丈夫です。)

⑱Cカード(ライセンス)って何?

ダイビングはリスクのあるレジャーですので、安全に楽しく潜るには知識とスキルが必要です。「あなたは自分自身の安全管理をして潜れるダイバーですよ」という認定証がCカードで、正確にはライセンス(免許・許可)とは意味合いが違ってきます。

体験ダイビングはCカード不要のダイビングコースですので、ちゃんとダイバーデビューをしたければ、講習を受けてCカードを取得する必要があります。

参考ページ:ダイビングのCカード(ライセンス)って何?

ダイバーになりたいけど不安…という人へ

「Cカード(ライセンス)を取ってダイバーになりたいけど、色々と不安…」という人には、手配が楽で情報収集がしやすい、旅行会社の講習ツアーも良い選択の一つだと思います。

当サイトのイチオシは、ダイビングツアーに強く、初心者に優しいジェイトリップツアー。提携するダイビングショップは信頼のおける大手や老舗ばかりですし、講習料金も安く設定されています。

旅先は人気の沖縄や周辺の離島が中心です。南国リゾートでダイバーになりたい人はどうぞ!(公式サイト⇒ジェイトリップツアー

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