体験ダイビングの予約・申し込みの方法

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「体験ダイビングをしよう!」と思っても、ダイビング自体が初めてという場合は、参加までに何をして、当日はどこへ行くか、という参加手順から調べなくてはならないでしょう。

ここでは体験ダイビングを検討中の方向けに、その予約方法や参加方法を解説します。

キイロサンゴハゼ

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体験ダイビングはダイビングショップが開催

Cカード(ライセンス)講習を修了していない人がダイビングをしたいという場合、参加するツアーは「体験ダイビング」です。

この体験ダイビングはCカード所持者がバディ同士でダイビングをするのとは違い、インストラクターの引率が条件です。

そのため基本的にはダイビングショップや、旅先であればホテルのアクティビティカウンター等で体験ダイビングの予約・申し込みをする必要があります。

参加者は、年齢健康状態など、一定の条件を満たしていれば通常は参加可能です。

体験ダイビングの参加年齢に関しては、ダイビング指導団体の規定やダイビングショップの自主規準によって異なる場合があり、最低年齢は8歳~15歳のケースが多いです。最高年齢は規定が無いこともありますが、例えば60歳以上は医師の診断書が必要など、条件が加えられることが多くなっています。

健康状態に関しては、肺や心臓の障害などをはじめとした病歴が無ければ、ほとんどの場合は参加可能です。

予約はメールや電話で

体験ダイビングに参加する際は、海辺に住んでいない限り、多くの人が遠方からの参加になるでしょう。

そのため、旅行雑誌やダイビングショップのWEBサイトを参考にして、メールや電話でダイビングショップにコンタクトを取り、予約をすることになります。

もし都市型のダイビングショップが近所にあれば、直接足を運んで予約することも可能です。プールでの体験ダイビングを開催しているショップもあり、その場合はその日のうちにダイビングが出来るかもしれません。

海での体験ダイビングに参加する場合も、予約状況に空きがあれば前日や当日でも受付可能なことがほとんどです。ただ、余裕を見て1ヶ月前~2週間前くらいまでに予約をした方が準備もしやすいと思います。

参加の前日や当日に予約をする場合は、メールよりもタイムラグが無く、予約時に簡単に質問も出来る電話がオススメです。

また、初めてのダイビングを楽しめるかどうかは、担当インストラクターのパーソナリティによるところも大きいですので、スタッフの応対や人柄が直接分かる点も電話での申し込みの良いところだと思います。

メールでの予約の場合でも、旅行雑誌の広告だけを見てショップを決定するのではなく、せめてWEBくらいはチェックしてから予約をしましょう。

体験ダイビング当日になったら

予約の際に当日の集合時間と場所を指定をされると思います。

現地のダイビングショップの場合、送迎の有無は様々で、現地集合か送迎希望かを選べることもあります。東京や大阪の都市型ダイビングショップから開催地の海へ向かう場合は、多くの場合送迎があります。

送迎利用は移動が楽なのですが、場合によっては拘束時間が長くなることもありますので、特に旅先などでは行きたい場所も色々あるでしょうし、必要に応じて利用したら良いと思います。

体験ダイビングが開催されるスポットに到着後は、担当インストラクターの案内に従ってウェットスーツへの着替えをし、簡単なダイビングスキルや器材の使い方、水中での注意事項等の説明を受け、そしてダイビングへと進んでいきます。

まずは背の立つ浅瀬で丁寧に練習をするケースがほとんどですので、多くの方が不安を解消し、段階的にダイビングと水中世界を楽しめます。体験ダイビングの大まかな内容はこちらのページでも紹介しています。

まとめ

  • 体験ダイビングは基本的にダイビングショップへ申し込みをする。
  • 年齢や健康状態などの参加条件がある。
  • 予約は生のやり取りが出来る電話がオススメ。
  • 開催場所までのアクセス方法は要確認。ニースに合わせて送迎か自力か使い分けたいところ。

その他、細かい疑問や質問は予約の時や当日に、スタッフに聞いてみましょう。初めてのダイビングで知らない事だらけなのは当たり前ですので、遠慮することはありません。

誰かに説明をしたり、アドバイスをする事が得意なのがダイビングインストラクターです。

参考ページ:体験ダイビングをするショップの選び方

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