体験ダイビングではどんな場所で潜るの?

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体験ダイビングの開催場所ですが、申し込みをするダイビングショップに応じて変わってきます。

東京や大阪など、都市部にあるダイビングショップでは、ダイビング練習用のプールで行うか、伊豆や和歌山など日帰りや週末の1泊2日で行ける海で行います。

伊豆や沖縄、海外など海が近くにある現地型ショップでは、それぞれの地元の海での開催に。

海での体験ダイビングの場合は、プールと同等の、波が穏やかな浅瀬がある水域で行われることが多いです。

プールでも海でも、水中でブクブクと呼吸できる快感や、呼吸音と泡の音だけの不思議な世界観はバッチリ味わうことが出来、初体験であれば純粋に感動できると思います。

ノコギリダイ

ノコギリダイ

プールと海のメリット・デメリット

それぞれのメリット・デメリットを挙げると下のような感じに。

【プール】

メリット:波が全くない静かな環境で、初めてのダイビングに集中できる。

デメリット:魚などの生き物や自然の水中風景を見ることが出来ない。

【海】

メリット:生物との出会いや水中地形を楽しんで、より本来のダイビングに近い体験が出来る。

デメリット:穏やかな場所でも少しは波があり、プールよりは難易度が上がる。

さらに言えば、ダイビング可能な海の近くに住んでいる人以外は街のダイビングショップ(プール)の方がアクセスが良いという点も。ただ、自然の海で潜って生物と出会う感動は想像以上に大きく、アクセスの悪さは充分カバー出来ます。

プールと海、どちらの体験ダイビングを選ぶ?

プールでの体験ダイビングの場合は、空いた時間にほんの軽い気持ちで参加することが出来ます。実際、店頭のポスターや案内を見て、その場で参加を決める人もいるようです。

それに対し、海での体験ダイビングは、多くの場合が事前に予約をして参加します。数週間前、数か月前から心の準備をして、体験ダイビングに臨むわけです。

  • プール:気軽に、思い立ったらすぐ
  • 海:気持ちを盛り上げて、イベント的に

先に挙げたメリット・デメリットと合わせて考えると、次のようなことが言えます。

  • 時間が無い人や今すぐに潜りたい人、安心感を求める人にはプールがおすすめ。
  • 旅先の思い出づくりの一環でダイビングを考えている人、自然の海を感じて潜ることを重視したい人には海がおすすめ。

どちらの環境で潜っても、共通して言えるのは、初めてのダイビングでは、ほぼ100%の人が感動や興奮を覚えるという事です。

百聞は一見にしかず、です。まずは潜ってみましょう!

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