体験ダイビングの人数比-参加者は何人まで?-

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体験ダイビングへの参加をお考えの方は、インストラクターとゲストの人数比が気になっているかもしれません。インストラクター1人あたりにあまり多くのゲストがいると、「しっかり見てもらえないんじゃないか?」と不安を感じてしまうことでしょう。

サンゴ礁の風景

サンゴ礁の風景

人数比の主流

体験ダイビングは初心者向けのプログラムですので、インストラクターが充分にケア出来る範囲という事で、1人のインストラクターにつきゲストは2名というのがスタンダードになってきています。

プールのように安全がより確保されやすい場所では、ゲストは4名くらいまで一度に参加することもあります。

ダイビング指導団体の規準ではもう少し多めのゲストでも対応することを認められているんですが、ダイビングショップ側の自主的な判断で、小人数制をとっているんですね。

通常、ゲストが増えていけばインストラクターも2人、3人と追加されていきます。これが海外に行くと、小人数制がややくずれることもあり、海での体験ダイビングで6~8人くらいを1人ないし2人のインストラクターが引率するケースも出てきます。

海外では、体験ダイビングとは言え、しっかりと事前にレクチャーを行う限り、ゲスト側にも自己管理責任が生まれると考えられるためでしょう。

どちらが正しいとは単純には言えませんが、日本人のサービスには、その神経の細やかさが出ていると言えるかもしれません。

インストラクターの立場から言わせていただけば、参加ゲストのセンス次第で、初心者だとしても4人くらいまでなら余裕をもって自分一人で引率できる場合もあります。

しかし、インストラクターにとっては当日初めて顔を合わせるお客様になるわけですから、水への苦手意識があるかどうかや、その人の性格的な部分まで把握しきれないことも出てくるでしょう。

個人的にはインストラクター1:ゲスト2くらい(プールならゲスト3,4人くらいまで)の人数比が適当なんじゃないかと思います。

少人数制のメリット

少人数制のメリットとしては、言うまでもなくインストラクターの目配り&気配りが細部に渡り行き届くことです。

結果、不安やストレスを抱えてダイビングに臨む人も、インストラクターのケアを充分に受けることが出来、楽しい思い出を作ることが出来ます。

また、恋人や家族とのダイビングならば、プライベートな雰囲気はそのままに体験プログラムに参加することが出来るでしょう。

体験ダイビングを申し込む時には、「ゲスト何人あたりにインストラクターが何人ついてくれるのか?」という事も、予約受付スタッフに聞いてみましょう。

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