少人数制の体験ダイビング

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ここ数年は特に少人数制を取り入れるダイビングショップが多くなってきました。

海外のダイビングエリアでは今もたくさんの人数で潜ることもあるようですが、日本ではサービスの質を重視するのが普通になってきたので、これも当たり前の流れかもしれないですね。

インストラクター1人が担当するゲストの人数が少なくなれば、その分安全性が確保出来ますし、細やかな配慮も行き届きます。当然、ゲストの満足度も向上するでしょう。特に体験ダイビングをはじめとした、初心者向けコースでの少人数化が加速しています。

イトヒキテンジクダイ

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少人数制の人数比

1人のインストラクターに対するゲストの人数が少ないダイビングが、少人数制ダイビングと言われれます。

ただ、体験ダイビングに参加する初心者の皆さんにとっては、普通のダイビングでは、どの程度の人数比を少人数制と言うのか分かりにくいところでしょう。現在、少人数制を採っているダイビングショップは下のような人数比(インストラクター:ゲスト)でコースを開催していることが多いです。

  • 体験ダイビング(ライセンス不要)⇒インストラクター1人:ゲスト2人
  • ファンダイビング(ライセンス要)⇒インストラクター1人:ゲスト4人

体験ダイビングでは、一般のダイビングより細かく、頻繁なケアが必要となるため、ゲストはインストラクターの手の届く人数まで。

ファンダイビングの場合は、講習を修了し自己管理のスキルを習得したダイバーが対象であるため、ゲストはインストラクターの目の届く人数まで。

ということで、このような人数比が設定されています。

ただし、ファンダイビングに関してはダイバーのスキルレベルが様々なので、ゲストは2~6人くらいまでと幅を持たせていることも多いです。

体験ダイビングに関しては、指導団体の規準で、海であればインストラクター1人に対しゲストは4人までと決められているケースが多いですが、実際にはゲストは2人までという事が圧倒的に多く、インストラクター1人で4人を案内するという事はまず無いでしょう。

少人数制のメリット

ダイビングで体験する水中世界は非日常の空間で、特別な感動を私達に与えてくれますが、初心者であれば不安や緊張を抱いて潜る人がいるのも当然です。技術的にはもちろん、精神的なケアという点からも、少人数制には多くのメリットがあります。

インストラクターがすぐ近くで自分を見てくれているという安心感は、初めてのダイビングを経験する人にとっては大きいものでしょう。

泳ぎの得意な人だとしても、初体験のダイビングでは上手く潜れないケースはあります。泳ぎに覚えがある人ほど、自分が緊張したり、水中で慌ててしまうイメージを持ちにくいため、予想外の出来事が起きた時に焦りにつながる場合があるのです。

つまりダイビング(初めての場合は特に)では、余裕を持った人も不安な人も、全員に想定内&想定外のトラブルが起こる可能性があるということです。

インストラクターのケアを受けやすい少人数制であれば、トラブルを未然に防ぎ、万が一の時も迅速に対応できるケースが多いです。

また安全面以外にも、プライベート感が演出されるという良さがあります。家族だけ、友達同士だけ、カップル同士だけでダイビングを楽しみたいという希望に応えてくれるのも少人数制です。

今は完全貸切制のスタイルをとっているダイビングショップもありますので、より素敵な思い出づくりを手伝ってくれるはずです。

少人数制のメリット

  • インストラクターの目が届くことによる安心感
  • トラブル時に迅速な対応を受けられる
  • プライベート感を演出

少人数になりやすい時期

シーズンオフであれば、少人数制の中でもさらに少人数になる場合が多く、ショップ丸ごと貸切、ボート1艇貸切という事もあります。

そんな閑散期に、1組のゲストのために心づくしのサービスを提供できるのが優れたダイビングショップと言えますので、少人数過ぎる状況にも恐縮せずに楽しんでください。

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