ダイビング適性チェック18項目【Cカード(ライセンス)取得の前に】

(Sponsored Links)

初心者ダイバーや、これからダイビングを始める人にとって、「自分がダイビングに向いているのか?」というのは知っておきたいところでしょう。

そこで、ダイビング適性をチェックする項目を紹介したいと思います。

ハナビラウツボ

ハナビラウツボ

ダイバーとしての適性をチェックしてみよう!

ダイビングを始めたいけど、本当に自分に向いているか不安、という人も多いと思います。せっかくダイバーになるなら、趣味と言えるくらいにハマってみたいですよね。

ダイビングを楽しく続けていけるのは、どんな人なのでしょうか?あなたのダイビング適性をチェックしてみましょう!

①現在健康である

ダイビングをするには健康であることが第一条件。特に循環器系、呼吸器系の既往症がある方をはじめ、心配のある方は必ず医師に相談をしましょう。

病歴がある方が絶対にダイビング出来ないわけではありませんが、少なくとも現在、日常生活や運動が問題なく行える必要があります。

②10歳以上である

健康な場合でも、お子様は10歳にならないとCカード講習に参加出来ません。リスクのある水中で行われるダイビングでは、ある程度身体的、精神的に成長している必要があるということです。

参考ページ:ダイビングと年齢制限-上限と下限-

③海が好き

これはかなり大事ですが 、海が好きであることはダイビングを続ける上でかなり強みになります。ダイビングの全ての場面でモチベーションになりますからね。

また、必ずしも泳ぎが得意である必要はありませんが、泳げるに越したことはありませんし、ダイビングを続けるなら、いずれはしっかり泳げるようになるべきです。

④スポーツが好き

ダイビングは激しいスポーツではありませんが、体を動かすことが好きな人の方が楽しめます。運動が楽しい、ちょっとの疲労なら気持ち良いと感じられれば、ダイビングを続けるアドバンテージになります。

⑤勉強が好き

ダイビングはお勉強では無いのですが、Cカード講習やステップアップ講習の中には学科部分もあります。普通に講習を受けて、普通に勉強すれば不合格になることはありませんが、勉強が極端に苦手だと難しく感じることもあるかもしれません。

また、ダイビングは知識が増えるほど楽しめるレジャーなので、基本的に勉強好きな人ほどレベルアップしやすいですね。

参考ページ:

⑥旅行が好き

ダイビングは旅行とともにあると言っても過言ではありません。日本はもちろん世界の海を潜り歩くことを考えるとワクワクしますよね。出不精で旅嫌いな人の場合、ダイビングの幅が狭まってしまいます。

参考ページ:ダイビング旅行の計画で失敗しないために

⑦生物が好き

ダイビングの中では、生物との出会いが大きなウェイトを占めています。カラフルな魚たちは海の中を彩り、大型生物はダイバーに興奮を与えてくれますからね。

ダイビングの楽しみは生物だけでは無いのですが、生物好きな人の方が何倍も海を満喫出来るはずです。

参考ページ:ダイビングが楽しくなる!水中生物を上手に見るコツ

⑧アウトドアが好き

当たり前ですが、ダイビングはアウトドアスポーツです。日焼けもすれば、海の潮がベトつくこともあります。化粧だって満足に出来ません。

離島などでは陸上も自然溢れるロケーションであることが多く、暑さや虫たちとの出会いを楽しめるタイプの人ほどダイビングに向いています。

参考ページ:ダイビングのグレーゾーン-餌付けや化粧

⑨前向きである

ダイビングを始めたばかりの頃は、スキルの習得などでつまづくこともあると思います。さすがにインストラクターから怒られることは無いと思いますが、自分自身が心折れずに、前向きでいられる人の方が上達しやすいでしょう。

⑩人の話を聞ける

スキルアップのため、そして安全に潜るためには、インストラクターをはじめ周りの人の話をしっかりと聞く必要があります。他人(年下が相手であっても)からの注意やアドバイスが受け入れられないのなら、安心してダイビングを楽しむことは出来ません。

⑪社交的である

ダイビングの魅力の一つは人との出会いです。自分一人だけで黙々と潜り、過ごすことも出来ますが、良い人間関係を築いた方が、ダイビングはさらに面白くなりますし、続けていくモチベーションも高まります。

せっかくダイビングをするなら、社交的に振る舞った方が得をすることが多くなります。

⑫アクティブである

ダイビング自体がアクティブなレジャーなので、日々の生活もアクティブに過ごす人の方がダイビング向きです。仕事も遊びも精力的にこなせる人の方が、海でも生き生きとしているイメージがありますね。

⑬慎重な性格である

ダイビングはリスクとともにあるマリンスポーツです。安全のための大前提が、無理をしないこと。自分の技量や体調、精神状態を踏まえて、慎重に行動しなければなりません。せっかちな人や、極端な自信家さんは、自制心を持ってダイビングをするようにしましょう。

⑭コツコツ努力出来る

スポーツは何でもそうですが、最終的にはコツコツと努力出来る人が上達します。センスのある人などは一部だけなのです。ダイビングは草野球のように週一だとか、しょっちゅう出来るスポーツでは無いため、より辛抱強く努力を続けられる人ほど有利です。

⑮頭が切れる

ダイビングの上達には努力が不可欠な一方で、頭のスマートさも大切なポイントです。一度習得したスキルは忘れない、コツをすぐに見極められるなど、頭が良い人の方が当然効率良くスキルアップ出来ます。努力に工夫を加えるインテリジェンスがあると、かなりの強みになりますね。

参考ページ:考えて潜ればスキルの上達も早い

⑯環境意識が高い

エコが当たり前の今となっては、環境のことを考えられない人は時代遅れです。より自然に近いところにいるダイバーなら、より高い環境意識が求められるのは当然でしょう。ダイビングをするなら、海中環境のことや、自分達が海に流す化学物質について考えなくてはいけません。

⑰時間に余裕がある

ダイビングを続けて、上達していくためには、とにかくコンスタントに潜ることが大切。そういう意味では、仕事や家事が忙しいお父さんお母さんよりは、独身者や学生、シニアが有利です。ダイビングを楽しみたいなら、時間を作ることですね。

⑱お金に余裕がある

ダイビングを続ける上で、時間とともに大事なのがやっぱりお金。ダイビングは他のレジャーに比べてお金が掛かるお遊びです。お金が無ければ、時間があったとしても潜りに行くことは出来ません。

独身者や社会的ステータスのある方、シニア層のダイバーが多いのは、お金とは無関係ではありません。

終わりに

ここまでご覧いただいて、「なんだか自分はダイビングに向いてないみたい」とガッカリしている人もいるかもしれません。さすがに、全ての人がダイビング適性があるわけではありませんが、ほとんどの場合、努力次第でダイバーになれますし、ダイビングを続けていくことも可能です。

潜り続けるうちに、適性が身に付いたり、生活がダイビングに合ったものになっていくことも多いので、やる気があるならまずはダイビングを始めてみてはいかがでしょうか?

ダイバーになりたいけど不安…という人へ

「Cカード(ライセンス)を取ってダイバーになりたいけど、色々と不安…」という人には、手配が楽で情報収集がしやすい、旅行会社の講習ツアーも良い選択の一つだと思います。

当サイトのイチオシは、ダイビングツアーに強く、初心者に優しいジェイトリップツアー。提携するダイビングショップは信頼のおける大手や老舗ばかりですし、講習料金も安く設定されています。

旅先は人気の沖縄や周辺の離島が中心です。南国リゾートでダイバーになりたい人はどうぞ!(公式サイト⇒ジェイトリップツアー

このページの先頭へ