【超入門】5分で分かるダイビング

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ダイビングを始めたいor始めたばかりという人のために、ざっくりとダイビングに関するあれこれをご紹介します。

ミナミハコフグ

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ダイビングの基本情報をざっとチェック!

当サイトでは、ダイビング初心者や未経験者の方向けに記事を更新していますが、サイト内を回遊する時間が無い人も多いかと思います。

そこで、「ダイビングの事が手早く知りたい!」という人のために、まとめ的なコンテンツを以下にアップしました。もう少し詳しく知りたい方は、本文中のリンクを参照して下さい。

  1. そもそもダイビングって?
  2. Cカードって何?
  3. Cカードが無きゃ潜れないの?
  4. 体験ダイビングって何?
  5. ダイビングショップって何?
  6. ファンダイビングって?
  7. ダイビング指導団体って?
  8. ダイビングインストラクターって?
  9. カードのランクについて
  10. 健康状態や年齢の制限
  11. 費用について
  12. 潜る時間はどのくらい?
  13. タンクの空気はどのくらいの時間もつの?
  14. 潜る水深はどのくらい?
  15. 一人で潜れるの?
  16. 難しいの?
  17. 泳げなくても出来る?
  18. 体力が無くても出来る?

では、一つ一つ見てみましょう!

(体験ダイビングに参加予定の人は体験ダイビングの不安解消!18の疑問に答えます!のページもチェックしてみて下さい!)

そもそもダイビングって?

ダイビングを全く知らない人は少ないと思うのですが、空気の詰まったタンク(ボンベ)と呼吸装置を背負い、水中に潜って生物観察やちょっとした探検を楽しみます。川や湖にも潜りますが、日本ではだいたいの場合、海がフィールドです。

水面をメインに楽しむスノーケリング(シュノーケリング)と比べると器材も増えて、お手軽さは薄れます。

Cカードって何?

ダイビングには安全上のリスクがあるので、誰もがすぐにダイバーになれるわけではありません。講習を受けて、知識やスキルを身に付けた人に発行される認定証がCカードです。ライセンスと呼ばれることも多いですね。

たたし、Cカードは国が認める免許証では無く、あくまで民間の資格です。その分、全世界で同じように効力があり、日本で講習を受ければ海外でもダイビングが出来るのです。

参考ページ:ダイビングのCカード(ライセンス)って何?

Cカードが無きゃ潜れないの?

ダイビングの資格は国が定めるものでは無いので、Cカード無しで潜ったところで罰せられたりはしません。しかし、きちんとした知識やスキルが身に付いていない状態で潜り、事故を起こして辛い思いをするのは、あなたやあなたのご家族です。

現状では、Cカードが無ければダイビングショップを利用することが出来ないので、Cカード無しでのダイビング(体験ダイビングを除く)は実質不可能になっています。

体験ダイビングって何?

体験ダイビングとは、Cカード不要の初心者向けダイビングプログラムです。浅めの水深、短めの時間になりますが、インストラクターが手取り足取りケアをしてくれるので、未経験者でも安心して参加出来ます。

参考ページ:

ダイビングショップって何?

ダイビングショップはダイビングをサービスとして提供するお店です。ダイビングインストラクターが勤務していて、体験ダイビングやCカード講習、その先にあるファンダイビングの指導やガイドをしてくれます。

ダイバーは基本的にダイビングショップのお世話にならなければダイビングが出来ません。

参考ページ:ダイビングショップとは

ファンダイビングって?

いわゆる遊びのダイビングです。講習だって遊びと言えば遊びですが、ファンダイビングはお勉強や技術修得の要素がほぼ無い、純粋なレジャーダイビングです。

講習を受けてダイバーになる人の目的は、世界の海を自由にファンダイビングすることではないでしょうか。

ダイビング指導団体って?

Cカードを発行するのがダイビング指導団体です。PADIやNAUIという名前を見たり聞いたことがあるかもしれません。指導団体は国の機関では無く、民間の会社なので、いくつかの団体がダイバーのシェアをめぐって競争しています。現在はPADIがダントツの最大手ですが、NAUI、SSI、BSACなど世界で知られる団体であれば、講習のクオリティに問題はまずありません。

参考ページ:ダイビングの指導団体って何?

ダイビングインストラクターって?

ダイビングを指導するのが、各ダイビング指導団体に認定されたダイビングインストラクターです。ダイビングが上手い、優しい、盛り上げ上手という人が多く、憧れるゲストダイバーが多い職業ですね。

参考ページ:良いダイビングショップ・インストラクターの条件

カードのランクについて

Cカードにはランクがあり、ダイビングショップで講習を受けることでステップアップが可能です。ランクが上のカードを持っていると、それ相応の技量や経験の証明になり、潜れる海の幅も広がるでしょう。

参考ページ:ステップアップ講習①アドバンスランクとは

健康状態や年齢の制限

水中は特殊な環境であるため、健康状態が良好でないとダイビングに参加出来ません。またほとんどのコースで、年齢は10歳以上となっています。年齢の上限は無いことが多いのですが、年輩の方は病歴等で参加が難しくなるケースもありますね。

参考ページ:

費用について

ダイビングは残念ながら、お金が掛かるレジャーです。体験ダイビングで1万円程度、講習で5~8万円程度、器材を一式揃えるなら20~30万円くらいは掛かってしまいます。ただ、節約を頑張っているダイバーが多いのも事実ですので、お金だけで諦めるのももったいないですね。

参考ページ:

潜る時間はどのくらい?

一回のダイビングで潜る時間は40分くらいが標準です。タンク内の空気の量には限界がありますし、長過ぎるダイビングは減圧症(潜水病)のリスクを高めます。

潜れる時間は、水深とも関係があるので、深い場所に潜るなら短め、反対に浅い場所なら長めに潜ることも可能です。

タンクの空気はどのくらいの時間もつの?

潜る水深や個々のスキルにもよるので何とも言えませんが、ざっくり1~2時間といったところでしょうか。呼吸が荒い人の場合、空気が早めに無くなることもあります。

ただ確実なのは、空気が無くなってしまうようなダイビングを計画することは無いということ。よほどの事が無い限り、1/3~1/4程度は空気が残るようにして終了するのが普通です。

潜る水深はどのくらい?

ダイビングで潜る水深は、潜水場所やダイバーの経験&スキルに応じてインストラクターが決めていきます。

体験ダイビングなら最大で3~8mくらい、cカード講習なら10~15mくらいのことが多く、ファンダイビングなら5mから30mオーバーまで色々です。

一人で潜れるの?

Cカードがあれば、インストラクターの引率は無くても構いません。ただし、二人一組のバディ単位でのダイビングか、それ以上の人数のチームで潜るのが原則です。安全性が全く変わってきますからね。

現状では、インストラクターにガイドをしてもらうスタイルが主流です。

難しいの?

感じ方は人それぞれですが、ダイビングは決して難しいレジャーではありません。運動が苦手な人でも、コツコツ努力が出来れば上達が可能です。

Cカード講習の難易度も高くは無く、普通にしていればほとんどの場合、ダイバーになれます。ただ近年、自己管理の重要性が見直されているので、自分の安全を確保できるスキルが身に付いていないと、不合格になるケースも増えています。

泳げなくても出来る?

その場限りの体験ダイビングであれば、泳げなくても参加可能です。Cカード講習に関しては、だましだましクリア出来るケースもありますが、今後ダイビングを続けていくことを考えると早い段階で泳げるようになっておくべきでしょう。

参考ページ:ダイビングは泳げない人でも出来る?

体力が無くても出来る?

インストラクターやバディの協力があれば、体力が無くてもダイビングは可能です。ただ、それらのケアはあって当然のものでは無いので、安全面も考えると、自分自身のことは何とか出来るくらいの体力は欲しいところです。その方が、楽しめるダイビングの幅も広がりますよ。

参考ページ:ダイビングは体力が無くても出来る?

終わりに

ダイビングについて、ざっくり知ることが出来たでしょうか?事前に知識を得ようという意欲がある人であれば、「ダイビングを始めて失敗した!」なんていうこともほとんど無いでしょう。

分かりにくいダイビング用語を解説!のページでも、用語の解説をしていますので、よろしければご参照ください!

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