ダイビングにも種類が-体験ダイビング・Cカード講習・ファンダイビング-

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当サイトで言うダイビングとはスキューバダイビング(スクーバダイビング)の事です。ダイビングと言えば、他にもスカイダイビングなどがありますが、世間一般的には海や川など水中に潜るスキューバダイビングを指すことが多くなっています。

ダイビングを参加者の経験という点で大きく分けると、体験ダイビングCカード講習FUNダイビングの3つになります。

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

①体験ダイビング

体験ダイビングは文字通り、ダイビングを「体験」出来るコースです。広く知られていますが、通常ダイビングをするにはCカード(ライセンス、以下Cカード)が必要になります。しかしこの体験ダイビングであれば、インストラクターが徹底して参加者をケアすることで、Cカードを持たない人でも水中世界に潜ることが可能になります。

簡単に言えばダイビングの味見のようなコースで、「ダイビングに興味があって、試しにちょっとだけやってみたい!」とか、「今度Cカード講習を受けるからその練習に」といった人が、気軽にダイビングを体験出来るんですね。

また所要時間は2~3時間という事がほとんどなので、Cカード講習を受ける暇がなかなか取れない人が、何度も体験ダイビングを楽しんでいるケースもあります。

都市型からリゾート型まで、ほとんどのダイビングショップで開催されており、Cカード取得に必須ではありませんが、ダイビングに興味のある方はぜひ参加してみましょう。

②Cカード講習

ダイビングをするにあたって、ダイバーとして自己管理をするスキルや知識を証明する認定証がCカードで、その認定を受けるための講習になります。

実際にダイビングをするだけで無く、学科講習や筆記試験もあります。ダイビングも、プールか穏やかな水域での講習と、本格的な海洋実習のパートに分かれます。

延べ所要日数は約3日ですが、受講者個々のスキルやメンタルによって補習があることもあり、若干日数がプラスされる場合もあります。

しっかり勉強して、ポジティブな気持ちで海洋実習にのぞめば、まず不合格になることはありません。苦手な部分があってもインストラクターが丁寧に指導して、達成の手助けをしてくれるはずです。

安全の観点から、明らかに知識不足や未習熟なスキルが見られる場合、やる気が感じられない場合などは認定してもらえませんので、甘い気持ちではなく、真剣に、楽しみながら取り組みましょう。

また、講習はCカード取得のためのもの以外にも、レベルに応じてステップアップ講習が用意されています。

③ファンダイビング

FUNダイビングとも表記されます。普通、ダイバーの人たちがダイビングに行くというのは、このファンダイビングの事。講習のような、いわゆる勉強要素はほぼ無く、達成しなければいけない条件も無い、純粋に海を楽しむことに目的を置いたダイビングです。その海を熟知したガイドが水中を案内して、生き物や水中地形などの見どころを紹介してくれます。

ざっくりとしたイメージですが、現在行われているダイビングの8割くらいはファンダイビングだと思います。

Cカード講習やステップアップ講習の目的の一つは、このファンダイビングをより快適に楽しむことです。ダイバーと認定されていない人を、ガイドが様々なダイビングスポットに連れて行くわけには行きませんし、Cカードを取得してダイバーになった後もスキルを磨き経験を積むことで、よりダイビングを楽しめるようになるんですね。

ダイバーの憧れとして多くの人が語るのは、世界の表面積の7割を占める海を、ファンダイビングで潜り倒すという夢です。そんなことを想像すると、わくわくが止まりません。世界が広がるこの感覚が、ダイバーが味わえる醍醐味の一つでしょう。

ダイバーになりたいけど不安…という人へ

「Cカード(ライセンス)を取ってダイバーになりたいけど、色々と不安…」という人には、手配が楽で情報収集がしやすい、旅行会社の講習ツアーも良い選択の一つだと思います。

当サイトのイチオシは、ダイビングツアーに強く、初心者に優しいジェイトリップツアー。提携するダイビングショップは信頼のおける大手や老舗ばかりですし、講習料金も安く設定されています。

旅先は人気の沖縄や周辺の離島が中心です。南国リゾートでダイバーになりたい人はどうぞ!(公式サイト⇒ジェイトリップツアー

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