ダイビングに行けない時におすすめの過ごし方

(Sponsored Links)

ダイビングに行きたいけど、日々の仕事に追われてなかなかお休みが取れない、という人も多いかと思います。

日帰りで通える海が近くにあるというダイバーばかりではありませんからね。

そこでここでは、ダイビングに行きたくて悶々としている日々におすすめの過ごし方をご提案します!

カスリモヨウベニハゼ

カスリモヨウベニハゼ

水族館

水族館はダイバーになってから行くと、だいぶ見方が変わりますよね。一般客が目もくれない生物に夢中になったり、一つの水槽での滞在時間がかなり長くなってしまう事もあるでしょう。私自身、ガイドとして今でも水族館で拾う情報から学ぶことがあります。

一人でじっくり周ったり、ノンダイバーの友人・恋人と行くのも楽しいと思うのですが、ダイビング欲求を発散させるためには、やはりダイバー同士で館内を巡ることをおすすめします。ダイビングの思い出話がフラッシュバックしたり、ダイバーならではのお魚あるあるなどで盛り上がることが出来ますからね。

魚の知識を身に付けたい人には、お魚名前クイズがおすすめです。水槽の説明書きを見ずに、どんどん魚の名前を当てていきましょう。これは複数人でも一人でも出来ますね。図鑑で予習をしてから行くと、魚の名前がかなり憶えられるはずです。

DVD鑑賞

これもなかなかベタな選択肢ですが、海・水中関係のDVDを鑑賞するのもオススメです。ダイビング欲求を落ち着かせるだけでなく、日々の仕事の疲れを癒す効果もあるでしょう。

出来ればヘッドフォンを使った方が、聴覚の環境がダイビングに近づき、海の世界に入って行きやすいですね。また、できるだけ楽な姿勢で、観終わるまでは冷蔵庫やトイレに行ったりしなくても済むように、ばっちり周囲をセッティングしておきましょう。

おすすめ作品はディープ・ブルーオーシャンズ、陸上の生物も観たい人ならアースもいいと思います。レンタルでもOKですが、この類のDVDは何度でも観られるため購入もオススメです。

「子供がいてじっくりDVD鑑賞なんて出来ない!」という方もいるかもしれません。そんな時はもうアニメでお子様も巻き込んでしまいましょう。

海を舞台にしたアニメは意外とたくさんあって、ダイバー視点から見るとその作品の本気度が分かったりして面白いのです。「あ、この魚のキャラクター、そんなところまで再現してるんだ。さすが!」みたいなね。

ファインディング・ニモシャーク・テイルといったメジャーどころでもいいですし、その辺はさんざん見てしまったご家庭ならせんすいかんウーリー!なんていうのもオススメ。

ウーリーは潜水艦を主人公にした海外アニメなのですが、日本で知名度が低いのが信じられないほど、世界中で評価が高い作品です。あのユネスコが水中文化遺産保護条約のキャラクターに採用しているくらいですからね。

アンパンマンなんかと同じく、1話約12分の短編なので、未就学のお子様でも飽きることなく楽しめます。水中描写の美しさは大人が見ても感心するレベルですよ。

写真整理

カメラを持っている人なら、今までのダイビングやその旅行先で撮った写真の整理をするのも良いと思います。

デジカメ時代に突入し、特に水中写真は枚数をたくさん撮るようガイドさんからアドバイスされるはずなので、1回のダイビング旅行で数百枚は軽く撮ってしまう人も多いでしょう。ツアー後は面倒臭かったり、毎日仕事で忙しかったりで、撮りためた写真はそのままになっていることもあるかと思います。

良く撮れているものや思い出のあるものを厳選したり、フォルダ分けして海ごと生物ごとにMY図鑑を作るのも楽しいはずです。

また、傑作が集まったらフォトブックにするのもオススメです。しまうまプリントなどのネットプリントショップなどを利用すれば、本を1冊買うくらいの値段で作ることが出来ます。自分用やプレゼント用にいかがでしょうか。

脳内トリップ

イマジネーション豊かな方にオススメなのが脳内トリップです。

ダイビングに行きたい憧れの海(特に海外エリアの場合に気分が盛り上がります)について、ダイビング雑誌や旅行会社のWEBサイトを見てひたすらに想像を膨らませましょう。ダイビングショップはどこを使うとか、どのポイントに潜りたいとか、リゾートはどこに泊まるかとか、考え始めたら思いはどんどん加速するはずです。

気持ちが抑えきれなくなったら、いっその事、本当に旅行の計画を始めてしまってもいいと思います。海外エリアが行先なら、半年先や1年先くらいの計画も普通ですよ。旅行の楽しみの半分は計画段階にあるってもんです。

プール練習

ストイックな人ならばダイビングプールを利用してスキルアップを図るのもいいでしょう。

都市型のダイビングショップで自社プールがあるところでは、月に何度か練習会を開催している場合があります。年間○回まで無料、というケースもありますので、まだ行きつけのショップが決まっていない人などはこの機会にショップを探してみるのも良いかもしれません。

【上手く&楽しく潜るためのページセレクション!】

「もっとダイビングを楽しみたい!上達したい!」というあなたにおすすめの記事を、閲覧数の多いものを中心に厳選しました。

このページの先頭へ