ダイビングショップを替える時の重要ポイント

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ダイビングはダイビングショップにお世話になることが一般的で、Cカード講習の時から同じショップに通い続けているダイバーも多いと思います。

ただ、中には色々な事情があって利用するダイビングショップを乗り換える人がいるのも確かです。

ここでは、ショップを替える際に気を付けたい点をピックアップします。

タイマイ

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ダイビングショップは替えてもいいの?

何となくダイバーはダイビングショップに所属するものというようなイメージが出来ているので、ダイビングショップを替えることに抵抗がある人もいるはずです。

利用するダイビングショップを替える場合、次のような理由があると思います。

  1. 転居することになったため
  2. 利用していたショップが閉店したため
  3. 利用していたショップに不満があったため

1.の場合は仕事の都合などもあるでしょうし、自然なケースと言えますね。2.についても、咎められる理由は無いでしょう。問題と言うか、心配される方が多いのが3.のパターン。

自分をダイバーにしてくれたショップを離れる後ろめたさや、今後のダイビングライフへの不安がある人もいると思います。

それでも、そもそもビジネスの原則として、商品やサービスを選ぶのはお客様であるべきですので、ショップの現状へ不満があるのであれば、乗り換えも仕方がないでしょう。

よくあるのが、ショップ側の器材やツアーの販促への姿勢が納得できないという不満。器材もツアーもダイビングを楽しむためには必要不可欠なものですが、売り込みが一方的過ぎるのはいけません。

また、ゲスト間の人間関係の問題でショップを離れたいと考える人もいるようです。どうしても合わないという人がいて、歩み寄りも出来ないのであれば、職場でもないですし無理することはないでしょう。

自分がダイビングを快適に続けていけないのであれば、ストレスを抱えてショップへ通い続ける必要はありません。

他のショップには受け入れてもらえるの?

もし現在お世話になっているダイビングショップを離れるのであれば、受け入れ先を探すことになります。

顧客が増えることを嫌がるショップはありませんので、気になるショップがあれば気軽に問い合わせをしてみるといいでしょう。どこでもダイビング出来る証明になるのがCカードのはずですから、堂々としていて問題ありません。

その際、気を付けておきたいのが「器材の持ち込み」が可能なのか、ということ。中には「他店で購入した器材のメンテナンスは出来ません」というショップがあるのも事実です。少々古い体質のお店ということも言えますが、取引の無い器材メーカーの場合、修理のためのパーツを注文出来ないといった事情もあるのです。

逆に「器材の持ち込みOK!迷子ダイバー大歓迎!」ということを売りにしているショップもありますので、事前の情報収集は出来る限り行いましょう。

良いショップを選ぶには

そのダイビングショップが自分に合っているかを判断する基準は「雰囲気」だと思います。雰囲気次第で、ある人には良いショップであっても、別の人には苦手なショップになってしまう事もあります。

お店やスタッフ、他のゲストのキャラクターや人間関係が、自分にも受け入れられそうならば、ぜひお邪魔させてもらいましょう。

Cカード取得前の人ならば、ショップに電話をするだけでもドキドキでしょうが、もう既にダイビングを経験し、ダイビングショップがどういうものか分かっている人であれば、積極的にアプローチして、自分の居心地の良いショップを探してもいいと思います。

また、ショップ乗り換えダイバーが間違えやすいのが、料金の安さを最重視してしまう点です。以前、器材購入で嫌な思いをした人などは、どうしても費用に頭がいってしまうと思いますが、大事なのは出費に見合ったサービスが受けられるかという事です。

ダイビングは、節約してもそれなりにはお金がかかってしまうレジャーです。常識の範囲を超える価格設定などは論外ですが、2件目、3件目のダイビングショップを探す方にはなおさら質を重視してほしいと思います。

参考:ダイビングショップの選び方

現地型のショップに通うのもあり

都市型ショップは自分には合わないかも…という人は、現地のダイビングショップに通い、ガイドサービスだけを提供してもらうのも選択肢の一つです。

器材は量販店やインターネットを利用して揃え、旅行の手配は旅行会社に任せれば、思いのほかリーズナブルにダイビングが楽しめます。器材のメンテナンスや、初めての旅先でのダイビングでは、どうしても不安がつきまといますが、現地ショップや旅行会社もサポートをしてくれます。

慣れてくればストレスも少なくなってきますし、何よりこのようなスタイルでダイビングを楽しんでいる人も多いのが実情です。

ダイビングをトータルでケアしてくれる体制が欲しければ都市型ダイビングショップを利用すれば良いですし、それはダイバーそれぞれのニーズによって判断していけば良いと思います。周りの人たちと素敵な関係を築けているダイバーの場合、とくにしがらみも無く、複数のエリアでショップを使い分けていることも多いですよ。

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