かわいがられる初心者ダイバーになろう!

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同じ初心者ダイバーでも、インストラクターや上級者ゲストからかわいがられる人っていますよね。

そんなキャラクターを持っている人はダイビングショップにも馴染みやすく、得することがたくさん。どうせなら同性異性問わず、皆から好かれる初心者ダイバーになって、ダイビングを楽しみましょう。

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

周りから好かれる初心者ダイバーの特徴とは?

インストラクターから特に気に掛けてもらったり、ショップの他のゲストに覚えてもらうことで、ダイビングのモチベーションが上がったり、ツアーに参加することが楽しくなります。それに、スキルや器材のことでアドバイスをもらえる機会も増えて、間接的な上達効果もあるでしょう。

では、一体どんな初心者ダイバーが、愛すべき存在だと言えるのでしょうか?人間関係のことなので絶対的な答えはありませんが、おおまかな目安になる特徴を挙げてみました。

  • 明るいキャラクター
  • とにかく謙虚
  • 早め早めの行動
  • 上達に前向き

以下で一つずつ見ていきましょう。

明るいキャラクター

ダイビングに限らず、人生のいろいろな場面で言えることですが、明るい人が得をすることは多いですよね。ダイビングはただ海に潜るだけのレジャーではなく、人とのコミュニケーションが楽しい部分でもあります。ダイビングの合間やアフターダイブに、にぎやかに会話が出来ればコミュニティに受け入れられることは間違いありません。

常連ゲストは雰囲気が独特で近寄りがたい場合があるかもしれませんので、まずはスタッフやライトなリピーターから仲良くなると良いでしょう。はじめは初心者ダイバーらしく、ダイビングやその海のことについて聞いてみるのが、交流のきっかけになるはずです。

注意したいのは、明るくとは言っても、うるさくならないように。日々の喧騒を逃れて、リフレッシュに来ているダイバーもいるでしょうし、その辺りは空気を読みつつ振る舞いましょう。

とにかく謙虚

ダイビングはスキルが伴わなければ、多少なりとも周囲に影響を与えるマリンスポーツ。一緒に潜るダイバーやボートに同情するゲストに迷惑がかかってしまった場合は、謙虚にお詫びをすることが大切です。何なら、一日の初めに自己紹介がてら、「初心者なのでご迷惑掛けちゃうかもしれませんけど、よろしくお願いします」と他のメンバーに言っておいても良いでしょう。卑屈になる必要はありませんが、バカ正直なくらい謙虚でいても悪く思われることはありません。

当たり前ですが、自分の失敗を全く意に介さずにいる人は、他のダイバーから白い目で見られてしまいます。また、ミスに全く気が付かないのもいただけません。ダイビング中に同じチームのダイバーの顔を蹴ってしまったにもかかわらず、平然としているのは良く無い態度ですよね。もっとも、初心者ダイバーは視野が狭くなってしまうので、それも致し方ないことではありますが、自分の未熟さを自覚して出来るだけ周りに気を配りましょう。

また、中級者以上のダイバーは、誰もが通ってきた道にいる初心者ダイバーをやさしく見守ってあげるべきです。初心者なのですから仕方のないこともあります。初心者もベテランも、互いに謙虚な姿勢にあることが、良い人間関係を築くコツなのだと思います。

早め早めの行動

初心者ダイバーのうちはどうしても行動に時間がかかってしまうものです。ダイビングはそこまで時間に縛られはしませんが、大体のタイムスケジュールがあり、テンポの良さが求められるケースもあります。特に潮の流れが鍵になるポイントでは、流れの速さが刻一刻と変わるため、一人の準備の遅れがチームやボート全体に影響してしまいます。ドリフトダイビングのエントリーなどはその典型ですね。

スタッフの動きなどを見ておき、先を予測して行動しておくことで、うっかりミスや忘れ物を防げるものです。初心者の域を脱しても、初めて潜るエリアなどでは早めの行動を心がけると良いでしょう。

例えば、お昼休憩も最後の最後まで休憩せずに、セッティングの確認をして午後のダイビングに備えたり、ボートの移動中に次のエントリーの準備をできるところまで進めておいたりと、前もって動いておくことで、周りのダイバーに遅れを取ることが少なくなります。スタッフとよくコミュニケーションを取って、次のポイントまでの移動時間や、どんな場所に潜ることになりそうなのかを聞いておくのも良いでしょう。

上達に前向き

社会人の方であれば思い当たるところがあると思いますが、職場では向上心のある部下や後輩ほどかわいがってやりたくなりませんか?ダイビングでも同じです。

「上手くなってもっとダイビングを楽しみたい」、「周りに気が使えるダイバーになりたい」という心意気が感じられる初心者ダイバーには、先輩ダイバーも好意的に接してくれるでしょう。特にインストラクターは世話好きでお節介な人が多いので、あなたを熱心にサポートして上達を助けてくれるはずです。時には一を聞かれて十答えてくれることもあると思います。

上達に意欲があれば、自分のちょっとした失敗にも敏感になり、気を付けて潜るようになるでしょう。自ずと周りに迷惑をかけてしまうケースも少なくなっていきます。また何事もそうですが、教えてもらうことを前提に受け身でいるよりは、自分から積極的に努力をしている方が、結果的に周りから色々と教えてもらえることが増えると思います。

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