好感度が高いダイバーになるための9つの条件

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ダイビングは自分の世界でコツコツ楽しむことも出来ますが、一日を一緒に過ごす人たちと仲良くなれば、その時間がより魅力的なものになります。

どうせなら、皆さん好感度の高いダイバーになりたいと思いますよね。ここでは、一体どんなダイバーが好感を持たれるのか、紹介していきます。

アオバスズメダイの群れ

アオバスズメダイの群れ

①ダイビングが上手

やっぱりダイビングが上手な人の方が、そうでない人よりは素敵に見えますよね。初心者ダイバーからすれば、スマートに潜る人は純粋に尊敬や憧れの対象になるでしょうし、中・上級者なら自分と経験値が同じくらいの人の方が話が合うと感じるかもしれません。女性が男性を見るときは、なおさら自分よりもスキルレベルが上の人に魅かれるでしょう。

もちろん、人間性が伴っていなければ、ただの嫌味な人になってしまうのですが、ダイバーの好感度の一つの目安としてスキルの習熟度があるのは間違いありません。

②謙虚で向上心がある

ただ、誰もが始めから上手に潜れるわけではありません。自分のスキルを磨く努力をしたり、経験を自覚して無理のないダイビングをしようとする謙虚な姿勢は、他のダイバーから見ても好感の持てるものだと思います。

自分のスキルや知識の幅を広げるためにも、初心者ダイバーの皆さんは積極的に周りの人に話しかけることをおすすめします。「○○さんって上手ですよね!アドバイスしてもらえますか?」とか、「あの海によく通ってるんですか?お話聞かせて下さい!」と言われて、嫌な気分になる人はあまりいないはずです。

③余裕がある

自分だけでなく周りのダイバーにも気を配れる余裕がある人は、見ていて素直に尊敬できると思います。優しさの押し売りになってもいけませんが、困っている初心者ダイバーさんの雰囲気を察して、「どうしました?」とさり気なく声をかけてあげられるくらい、周りが見えていると好感度が高いです。

さらに粋なダイバーになると、アフターダイブのお食事会などで、「スタッフさんもお疲れだと思いますし、この辺でお開きにしましょうか?」と、スタッフへの気遣いまで出来てしまうのです。

④生物や環境に優しい

生物をはじめ海の環境に優しいダイバーも素敵ですよね。フィッシュウォッチングのマナーを心得ていて、生物へのアクションを極力控える姿勢は、一緒に潜る他のダイバーにも良い刺激を与えること間違いナシ。

誰の目を気にすることもなく、さり気なく水中のゴミを回収するところなんかを見せられたら、同性だとしても惚れてしまうでしょう。

⑤気さくな人柄

どんなコミュニティでも共通ですが、気さくな人ほど人気者になります。特にダイビングはスキルや経験の差が明確に出やすいスポーツ。なんとなく上級者に引け目を感じてしまう人も多い中、自分の経験値をひけらかさないベテランがいれば、その存在が輝きます。

上の方で、ダイビングが上手な人の好感度が高い、という話をしましたが、スキルの上手さと気さくな人柄は、ぜひセットで持っていてもらいたい要素です。「えっ?○○さん、1,000本も潜ってたんですか?偉ぶらないから全然わからなかったよー!」なんて言われるダイバーになりましょう。

⑥異性に対してがっつき過ぎない

ダイビングの魅力の一つは出会いです。男子には、「モヤモヤしてないで、チャンスだと思ったらとことん行け!」と言いたいところですが、あまりにがっつき過ぎてしまうと、良い結果が期待できないばかりか、好感度まで下がってしまいます。

ダイバー(特に女性)の場合は、あくまで第一目的はダイビングであって、恋愛はその結果としてついてくるものという考えの人が多いようです。そのため、一緒にダイビングを楽しむスタンスを崩さず、ダイバーとしての時間を共有することに徹する方が、遠回りのようで近道なのかもしれません。

⑦恥じらいも大切

男女とも恥じらいは大事な要素。ダイビングでは肌を露出する機会も多くなるのですが、ブーメランパンツ姿でこれ見よがしにボート上を歩き回るおじ様ダイバーはダメダメです。ダイビングがリラックス出来る時間だということは分かりますが、その時間を共有する人たちがいることもお忘れなく。

また、スタイルに自信がある女性の場合も同じです。水着姿に目を奪われる男子はたくさんいるはずですが、見られることを前提に行動していると、引いてしまう女子も同じくらいたくさん出てくるでしょう。

⑧身だしなみがスッキリ

海に潜ってしまえば身だしなみなんて関係無いと思われがち。確かに、ダイバーの間ではあくまで“自然”な人が好まれますが、全く気にしないのはいけません。ダイビングの前後の短い時間でも、見なりがきっちりしている人は周りに与える印象が違いますし、宿が一緒の人同士ならなおさらですよね。

また、ログ付けを夕食後に再集合して行うタイプのショップの場合、時間・空間が完全にダイビングとは切り離されます。身だしなみはどこまで整え、どこまでリゾートスタイルにするかなど、各自のセンスが問われる部分かもしれません。

服装などは各々のやり方があると思うのですが、口臭を抑えたり、髭や鼻毛をチェックすること、最低限の化粧をすることで、好感度アップが期待できます。

⑨喫煙マナーも守る

分煙化がどんどん進み、タバコのマナーが悪い人はどこに行っても嫌われてしまいます。

それはダイビングの世界でも同じ。そもそも、喫煙がダイビングに悪影響しか及ぼさないことは講習でもキツく言われることですので、喫煙者の立場は弱くなって当然なのです。

必然的にインストラクターたちは、タバコを吸わない人たちの味方にならざるを得ません。ボート上では決められた場所以外での喫煙は避け、風向きにも注意を払い、後処理もぬかりなく行うようにしましょう。

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