ダイバーにおすすめの節約術

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何かとお金がかかるダイビング。道具を使う上に、楽しめるロケーションが限られているため、仕方がない部分もありますが、出来ればお金を掛けずに楽しみたいですよね。

ここでは、ダイビングに関わるところで、節約につながるアイデアをご紹介していきます。

アカククリ

アカククリ

ダイビング節約術

ダイビングはタダでは出来ませんが、色々と節約をすることで出費を抑えることが可能です。決してお金持ちばかりではないダイバーですが、どんな工夫をしてお得にダイビングを楽しんでいるのでしょうか?

お時間のある方は、ダイビングはお金がかかる?のページも参考にどうぞ!

器材を大切にする

特別な節約術ではありませんが、ダイビング器材を大切に扱うことで、極力故障を減らして長持ちさせてやることが出来ます。使用後にしっかり塩抜きをしてやり、完全に乾燥させて、日陰で保管します。バラせる部分はバラして洗うことで塩噛みを予防しましょう。定期的なオーバーホールも、長い目で見れば節約の助けになるはずです。

自分にとって本当に価値のある器材を選ぶ

ダイビング器材はシンプルであるほどトラブルが少なく、余計なことを考えずにダイビングにも集中出来ます。最近は次々と高機能な器材がリリースされていますが、使い方やメリットも理解できないまま購入するのはどうでしょうか。

ダイブコンピューターなどは特に高機能化が進み、コンパス機能や複数のガスに対応したものが出ています。「自分にとって本当に必要な機能なのか?」「その器材でないとダイビングが出来ないのか?」を考えると、節約の可能性が見えてきます。

器材購入とレンタルだとどっちがお得?

決して安くは無いダイビング器材ですが、だからと言ってレンタルを続ける方が得だとは限りません。フルレンタルは通常、1日5,000~7,000円程度かかります。一式揃えて20万円くらいの標準的な器材の場合、レンタルを40日弱続けた費用で購入することが出来ます。

ダイビングの頻度によりますが、ダイビング器材の購入後、早ければ1年、遅くても5,6年ダイビングを続けていれば元が取れる計算です。ペースの差こそあれ、末永くダイビングを続ける予定ならば、器材購入はむしろお得な選択になるでしょう。

割引を駆使する

ダイビングショップの中には割引価格を設定しているケースもよくあります。リピーター割引や地元割引がその代表ですね。ショップによっては割引価格を公表しておらず、よく来てくれる人や地元客に限って声をかけているケースもありますので、まずは足繁く通ってみることから始めなくてはいけません。ダイビング好きが高じて沖縄に移住してしまった人が、地元割でガンガン潜っているなんていう話はよく聞きます。

なお、ダイビング料金(定価)そのものに安さを求めすぎるのは、サービスの質の低下にもつながるため、あまりオススメできません。いくら節約しても、ダイビングが楽しめなくなっては意味がありませんからね。

マイルを貯める

沖縄や海外が好きなダイバーの間ではもはや常識ですが、JALカードやANAカードなどで積極的にマイルを貯めて、旅費に充てるという節約術があります。

日頃の買い物はもちろんのこと、飲み会や食事会で自分がまとめてカード払いをすれば、マイルはどんどんたまっていきます。仕事の経費でもカード決済が可能な部分は出来るだけカードを使うなど、涙ぐましい努力をしているダイバーは多いです。ただし、一線を超えると職場でのトラブルにつながる可能性もあるので、細心の注意を払いましょう。

バディダイビングをする

これはある意味発想の転換ですが、ダイビングのスタイル自体をリーズナブルにしてしまう方法です。バディ同士で計画や安全管理をしてダイビングすれば、タンクと旅費(交通費)以外は出費がほぼゼロになります。

もちろん、バディダイビングをするにはダイビングの基本的なスキル全般の他、ナビゲーションも出来なければなりません。また、個人がバディダイビング出来るロケーションはそこまで多くないため、潜る場所がやや限定されてしまうデメリットもあります。

それでも、費用を節約出来ること以上に、アドベンチャーというダイビング本来の魅力を楽しめるのが、バディダイビングの良いところではないでしょうか。

スタッフとして働く

お金を掛けずに経験本数を稼ぎたい!という場合には、ダイビングショップに就職してしまうのもいいかもしれません。この方法ではプロとして働くことになりますので、ダイブマスター以上のダイバーに限られてしまいますが、ほぼ無料で飛躍的に経験本数を伸ばすことが可能です。

なかなか決心が着きづらいという人には、夏のみのシーズンスタッフという手もあります。また、ダイブマスター以下のランクの場合も、ショップで働くながらステップアップが可能なケースがありますので、興味があれば情報を集めてみるべきです。

ただし、こうなってくると根本的に目的が変わってきます。ダイビングを楽しむことから、楽しませることや安全を守ることへとシフトチェンジが必要になるので、「お金を節約して潜りたい」という気持ちが第一では、やり通すことが到底難しいでしょう。

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